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2006年01月29日

モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲NO.1〜5


モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲NO.1〜5
ダヴィッド・オイストラフ
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

モーツァルトヴァイオリン協奏曲1〜5


Disc2枚組み。オイストラフ自身の弾き振りによる録音。その澄み切った音色は、オイストラフファンでなくとも心を動かされるだろう。モーツァルトのコンチェルトが1〜5番全楽章収録されているという点でもたいへんうれしい。“どの曲が1番”というわけではなく、すべての曲においてモーツァルトとオイストラフ両方の世界を味わってほしい。
オススメ度:★★★★★
posted by natsumi at 19:19| Comment(41) | TrackBack(11) | 協奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

100曲モーツァルト =10枚10時間3000円=


100曲モーツァルト =10枚10時間3000円=

100曲モーツァルト =10枚10時間3000円=


タイトルの通りだが、なんとモーツァルト100曲が、3000円というお手軽な価格で買えるという、クラシックCDの常識をくつがすような1枚。
ただ、「もともとクラシック大すき。モーツァルト大すき。で、すでにモーツァルトのCDを何枚か持っている」という人には物足りないかもしれない。なぜなら、例えば「交響曲第1番:第1楽章」「ヴァイオリン・ソナタ第34番:第2楽章」
のように、抜粋されているからだ。
だが、クラシック初心者の方、とりあえず曲のさわりだけでも楽しみたい方、モーツァルト効果で精神的に落ち着きたい方、などにはかなーりオススメの1枚です。

一口メモ:今年(2006年)は、モーツァルト生誕250年である。
posted by natsumi at 23:50| Comment(0) | TrackBack(2) | オムニバス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

楽典―理論と実習


楽典―理論と実習

楽典―理論と実習


小学生のころから愛用している1冊。
楽典に関してあらゆることが簡潔に記されているため、これから楽典を勉強する人や、音高、音大受験を考えている人にオススメ。
タイトルの通り問題集も入っているので、この1冊で学び、力試しもすることができる。
posted by natsumi at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

若き日のハイフェッツ名演集


若き日のハイフェッツ名演集
ヤッシャ・ハイフェッツ
ピアノ:@〜Nイジドル・アクロン
O〜23アルバード・シャーンドル

若き日のハイフェッツ名演集


ハイフェッツ24歳〜33歳にかけての録音。小品22曲収録。
ハイフェッツ独特の音色が、なにか遠い昔を思い出させてくれるような気がする。
ハイフェッツ節を堪能したい方にはかなりオススメ。独特の音色、表現、完璧なテクニックで全ての曲を楽しませてくれる。
オススメ度:★★★★☆
posted by natsumi at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 器楽曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番ロ短調作品61


サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番ロ短調作品61
ナタン・ミルシティン
フィルハーモニア管弦楽団
指揮:アナトール・フィストゥラーリ

THE ART OF Nathan Milstein

Disc1に収録

ショーソン:詩曲とのカップリングのCDは現在販売されていない模様。
上の録音はおなじもの。

とにかくかっこいい。
ミルシティン節とでもいうのだろうか。絶妙なテクニック、人間性あふれる表現力。1度聴いたら「ミルシティンワールド」にひきこまれてしまった。
巨匠とよぶにふさわしい彼の演奏を、ぜひ聴いてほしい。
オススメ度:★★★★★
posted by natsumi at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 協奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ショパン:バラード第1〜4番


ショパン:バラード第1〜4番
アルトゥール・ルービンシュタイン



ショパン:バラード&スケルッツォ



私はルービンシュタインのショパンが1番いいと思っている。
特にバラード1番の4:50(4分50秒)前後が素晴らしい。学生時代、何度も何度もそのフレーズを巻き戻しては聴いていた。
このフレーズをあのようにメロディックに弾いているピアニストにまだ出会っていない。
ぜひ聴いて確かめてほしい。心がいやされる1枚である。
オススメ度:★★★★★
posted by natsumi at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 器楽曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メンデルスゾーン:
交響曲第3番イ短調作品56「スコットランド」


メンデルスゾーン:
交響曲第3番イ短調作品56「スコットランド」

イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団
指揮 レナード・バーンスタイン



メンデルスゾーン : 交響曲第3番イ短調「スコットランド」
イスラエル、バーンスタイン



比較的ゆったりとしたテンポから始まるが、テンポのアップダウンを効果的に使い、この曲の魅力を最大限に引き出している。
弦の厚い響きがが印象的。
オススメ度:★★★★☆

一口メモ:「スコットランド」は第3番だが、かかれたのは最後(1→5→4→2→3の順)である。
posted by natsumi at 01:05| Comment(1) | TrackBack(1) | 交響曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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